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事業・サービスについて

福祉問題に直面する当事者こそ、福祉の主役に!

福祉団体の活動支援


障がいや介護など、共通の福祉問題に直面する当事者が集まり、その問題の解決や軽減に向けてグループでの活動を行っている団体を「福祉団体」と呼んでいます。

こうした団体では、メンバー同士で共通の悩みについて話したり、日々の生活に直結する情報を交換したりするなど、お互いに支えあう活動を展開しています。

それ以外にも、福祉問題を一般の方に知ってもらうための啓発活動を実施したり、行政が福祉や保健に関する計画を策定する場合に、審議会の委員として意見を述べ、建設的な役割を果たすなど、福祉の向上のための地道な活動を展開しています。

社会福祉協議会は、こうした福祉団体の活動を支援しています。

 福津市身体障害者福祉協会

障がいのある人で構成される会で、会員数約90名の障がい者団体です。相談事業や会員間の交流事業などを、市内や広域で幅広く展開しています。

近年ではJR福間駅の新築に伴う、JRや行政を含めた意見交換会に参画し、バリアフリー化のさらなる推進に貢献しました。


 福津市あすなろ会

障がいのある人とその親で構成される会で、おもに親が中心となって運営しています。

日々の介護のことをはじめ、利用できる福祉サービスなどの情報交換、学習会の開催、親子で楽しむクリスマス会の企画などの活動を展開しています。


 福津市在宅介護者ぶどうの会

在宅で介護を行っている家族や、介護経験者で構成される会です。「在宅での介護を続けていくためには、まず介護者が心身ともに元気でなくてはならない」を合言葉に、精神的な支えとなる交流会、リフレッシュバスハイク、学習会、行政担当部署との懇談会などの活動を展開しています。